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2017年7月10日 (月)

いま大切にしたい考え方

おはようございます。

九州豪雨災害、空からの津波の様で人のできる事の小ささ、普通であることの凄さが分かります。

身ごもったお母さんが、幼子と一緒に一瞬にして亡くなってしまったことには胸が締め付けられる思いです。

この状況の中で大切にすべき考えを書く事には責任を感じますが、

読んでいただいて皆様に感想をいただければ幸いです。

童話にウサギとカメが競走する話がありますが、ウサギが寝てしまっている間に亀が勝ちます。

油断するなと言う教訓ですが、勝負の最中に寝ちゃうのは有りえないと思います。

そこで終わってしまってはこの話はもったいないです。

地上の競走を受けた時点で、亀には勝ち目がないので、実は亀が兎を寝かせてしまう罠を張った高等作戦だったのかもしれません。

池での競泳を選んだら亀の楽勝だったはずですから。

この様にか勝ち負けは何を題材に選ぶかで、やる前から結果がわかってしまう事が多いです。

でも長い人生には、結果がわかることは少ないです。

先日TVで共働きの是非を論じていましたが、この論争も

「何を勝負(論点)にするか」

をシンプルに考えればよいのかと思ったので、自分の見解を書いてみます。

まずすべての人はお母さんから生まれてきます。

お母さん(女性)が子供を産まなければ、人口は減っていきいずれ消滅します。

動物は本能的に種を確保しようとしますので、人間もシンプルに本能に従えば

男女ともに子供を作ろうとすると思います。

現代はくだらない情報も多く、取捨選択しないと本能が衰えてしまいます。

繰り返しますが、これは私見です。

各自の生い立ちで色々な事があり、自分は親になりたくないと思ったとしても

それを否定する考えはありません。

人間は他の動物と比べて思考が複雑ですから。

では、子供を作るとして:

例えば戦国時代や先の大戦中などでは、男は多くが戦場で亡くなりました。

そのような環境では、必然的に男が貴重になり立場が強くなりがちです。

逆に平和な世相では女性優位になるのが自然だと思います。

今の日本は比較的平和なので、女性優位。

だから男は女性の思うようにふるまいましょう!

で一件落着のはずですが…ここで問題。

現代では正規雇用の労働者が減り、男が安定した収入を稼ぐことが難しくなっています。

その結果女性がパートナーを見つけて子供を産もうと思っても、

その対象になる男性が少なくなってしまいました。

収入面だけではなく、男らしさも急速に失われている気がします。

現代教育では男らしさ/女らしさは禁句の様ですね…

身近なところでは、TVには性別不明な人が闊歩し、我が物顔で世間を論じています。

この現代の異常性に気付かないのは危険です。

女性は自分の役割を幼い時から自覚しながら大きくなっているのではないでしょうか。

男より、現実世界に生きていると思います。

男は素敵な女性と出会って夢を抱きますが、女性はそれを冷静に受け取って相手を観察する。

もちろん女性が夢を抱くことだってあると思いますが、意味合い(脳の使い方)が違う気がします。

そしてもう一つの女性の特性「第六感」に、理屈で行動する男性は振り回されます!?

でも男は女性に夢を抱くことをやめません、やめられませんそれが男ですから。

そこで息子らにはこう言っています、

「女性に夢を抱かせるような生き方をしなさい」と。

人生はウサギとカメの競走のような短期的な物ではないです。

だれにも結論を出すことはできないとおもいますが、

だからこそどういう考え方を持って生きていくのかが大切だと思います。

大きな災害を乗り越えていくにも、身近なところから義理を果たしていくしかありません。

日々できる限り頑張って行こうと思います。

写真ですが、昨日はお世話になっている新陰流の流祖祭が前橋でありました:

Photo

光栄なことに、最後尾で旗持ちをさせていただきました。

暑い中でしたが多くの地元の方に集まっていただき、理屈を超えた伝統的な物の凄さを実感しました。

日々精進です。

今日も読んでくださりありがとうございました。

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