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2018年2月 5日 (月)

現代に生きていくのに大切なもの

おはようございます。

少し前に、パートナー企業責任者様と、大学時代からの友人(今は材料メーカー役員)の三人で会食をしました。

私以外の2人は、企業同士の付き合いは昔からありましたが直接会って会食をすることはなかったそうです。

それを聞いて、今回幹事をやらせてもらったのですが結果は大成功。

2人とも人格者で楽しい会食になると思っていましたが、それ以上に今後のビジネス展開も生まれてきそうです。

友人からは

「鈴鹿はよく幹事をしてくれて、うれしいよ」

というようなことを言われました。

自分では当たり前のことだと思っていたのですが、たしかにしょっちゅういろいろな場面で

幹事をさせていただいています。

なんでだろう、と考えてみると

「楽しいから」

としか言いようがないんです。

自分が何かをしたいというより、集まった人が楽しくなることが大切。

みんなが楽しいことが自分の最大の喜びです。

それが自分にとっての自然体で楽です。

そこでタイトルなのですが、資本主義経済のもと生きている現代人。

お金があれば幸せになれる、お金を稼ぐ人が偉い、給料の良い仕事こそ良い仕事…

ちょっとこういう考えに偏っているのかなと思います。

それより、直接人と会って人柄に触れながらいろいろと話す。

そして困ったときには、いつでもできる範囲で助け合える関係を持つ。

もちろんお金は必要ですが、何に価値観の軸を持って生きるのか。

定年と同時に失ってしまう人間関係では寂しいです。

経済的合理性を突き詰めてしまうと、人間まで道具にさせられてしまいます。

周りに流されることなく、自分の価値観をしっかり持ち、他者へ貢献する。

その先にはきっと大金をつかむより幸せな時間が待っていると信じます。

頭ではなく体を使うことで得られる知識こそが本物の知識です。

今回は2人から大切なことを学ばせていただきました。

修行は一生続きます。

写真ですが、先週も連日寒い日が続きました。

気づくと、ここにいつも登場するメダカの鉢に貼った氷も見たことのない厚さに:

2018

氷の中でも水草は生き生きとした緑を保っています。

芸術品のようです。

今日も読んでくださりありがとうございました。

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