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2018年4月16日 (月)

体はラジオ(先週の補足)

おはようございます。

先週のブログには大切なことを書いたと思うのですが、読み返すと話の焦点が絞れておらず、

伝えたかった事がぼけてしまっているように感じました。

今週はタイトルの「体はラジオ」に絞って書きます。

体は他者からの目には見えない、電波のような「気」をいつも受信・発信しています。

ラジオは一般的には受信専門ですが、ここでは受発信できるものと考えてください。

電波を受信できないラジオは、ザーザーと雑音しか鳴りませんよね、人間も一緒です。

母親は子供を育てるためにいつも「大丈夫かな」「危ない目に合わないでね」と

こどもに向けて気を送っています。

それを子供は「安心」という電波として受信して、すくすく育つことができます。

安心を感じられない子供は暴走して大雑音を発してしまいがちです。

それほど良い気を受信するというのは大切なことです。

身近な例でいえば、例えば自分が湖で遊覧船に乗っているとします。

岸にいる子供が一生懸命こちらに嬉しそうに手を振っています。

これこそがまさに体を使って「気」を送るという具体的行動です。

そのしぐさを見た人は、心が温かくなり笑顔になりますよね。

また、カラオケで歌を歌っている人に対して、その人を見ながら楽しそうに手をたたいて一緒に楽しむ。

これも手を合わせるという行動を通じて、気を送っているのです。

神社でパンパンと柏手を打って、神様の気持ちと同調するのと一緒です。

歌を歌っている人も気持ちよくなって、雰囲気が良くなる。

逆に各個人が自分の歌の事しか考えずに、下を向いて選曲ばかりしていたら、雰囲気悪くなりますよね。

普段の学校や会社での生活も、これと全く一緒です。

自分の体を使って良い気を発しない人ほど、自分が雰囲気を悪くしていることに気づかずに他者を悪く言います。

社会で成功し、信頼されている人は皆同じ行動をすることに気づきます。

それは

「人を悪く言わない」

という習慣を持っている事です。

もし嫌な思いをしたらまず自分のせいだったのかと考えてみたり、

自分が直してあげたいと思ったりしますが、

自分で解決できないなら黙ってそこから立ち去ればよいのです。

良い気を受発信できるようになると、自分の正しい想いが他者と波長が合うことで思いがけず大きな力となり、

信じられないような幸運とめぐりえます。

これが先週書いた「強き思いはあっという間に地球を一周する」という意味です。

成功者は多くは、成功の秘訣を問われたときに、

「運が良かった」もしくは「運が良かっただけ」といいますが、

それはそれだけの思いを自分が発信していたからなのです。

今週も良き仲間と一緒にきれいな音が出せるように頑張っていきます。

写真ですが、会社の近所をぶらりと歩いてみました:

植木を並べ、通る人を気分良くさせてくれる。その気遣いが心地よい路地です。

Photo_3

ここはアトラクションの様でもありますが、もう動いていない鋳物工場の様です。

Photo_2
建物自体は傷んでおらず、普通に生活してそうですが。

今週も読んでくださりありがとうございました。

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