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2018年4月 9日 (月)

キャリアアップ

おはようございます。

今日は「キャリアアップ」という言葉について考えてみます。

結論から言うと、キャリアアップ=自分を成長させることです。

自分の成長とは、いつも心にゆとりを持ち、他者の心に寄り添える人になることです。

では一般社会人生活において、どのようにこれを実現させるのか:

まず縁あって就いた仕事を頑張る。

そしてその道で究めている人を見定め、目標とする。

これは社内の先輩はもちろん、外でも良いです。

例えば、服を売る仕事についていれば、ユニクロの柳井社長を徹底的に学ぶ。

物を作る仕事をしていれば、京セラの稲森さん、日本電産の永森さん、松下幸之助さんなどを学び、真似る。

社内外の目標とする先輩を決めたら、その人に手紙やメールで連絡を取り会いに行く。

そしてお話を聞かせていただき、その人の持っている力を感じる。

ここを面倒がってしまっては、道は拓けません。

マスコミ等では有名な人でも、会ってみたらつまらないという事もあるでしょう。

もっとも、連絡をしても返事をくれないことも多いと思います。

そこは観光地にある砂金探しと一緒です。

ほとんどは砂利ですが、中にきらりと光るものを見つけた時の喜びです。

体の安全を第一に考えるのであれば、危険な目にあったり、嫌な思いをしたりして

体調を崩すような苦労はしない方が良いに決まっています。

でも苦労をしないと気づけないことが多いのも事実です。

嫌な思いをさせられたから、他者にはそういうことをしないと心に刻めるのです。

体は、自分の持っている魂性を表現する道具です。

体があるから魂があるのではありません。

この点に気づいていない人が本当に多いです。

前にも書きましたが、体は「ラジオ」の様なもので飛び交っている電波を受信できなければ

雑音しか鳴らないうるさい箱に過ぎません。

例えば、雑音とは他者の批評や批判です。

上に書いたように、人と会おうと思うことでその「思い」が相手に発信されます。

それを受け取ってもらえるかどうかは、その思いの質と強さ次第です。

パワーが強ければ、その力はあっという間に地球を一周してしまいます。

ただし、自ら発信せずに受信を待っていてもまず良い電波は入ってきません。

人をだまそうとする人の電波を、好意と勘違いして受信してしまい、泥沼にはまるのが落ちです。

先週も、本当に不思議な経験をしました。

ずっと前にお世話になった大阪に住む方から、その方を知るメンバーと会食しているときに

ふとメールが入りました。ちょっとわかりにくい例ですいません。

これが本当にあり得ないタイミングだったんです。

その後とても楽しくお話ができ、さらに縁が広がりそうです。

思えば、このような自分ではコントロールできないような「縁」が自分にはとても多いです。

それにより自分の人生が動かされているような不思議な感覚に襲われます。

この先何が起きるのか、困難にも正対して乗り越え、楽しみに行きたいと思います。

この様に、キャリアップとは外に求めるものではなく、内を鍛錬することなんですね。

写真ですが、今年最後の桜です

満月と一緒に撮れました、月とはほんとに不思議で強大な存在で

特に満月には吸い込まれそうに感じます:

Photo_2

今日も読んでくださりありがとうございました。

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