« 新年度の行方 | トップページ | ゲノム編集と遺伝子組み換えの違い »

2019年4月15日 (月)

人様とのご縁

おはようございます。

先週の東京、千葉はとても寒い日が続きました。

次男の中学入学式は雨で気温5℃位。

体育館の後ろの列は外とほとんど変わらない気温で、苦行の様でした。

でもそのおかげで、桜はかつてないほど長持ちしています。

先週半ばでこの通り:

2019sakuralast

水が近いこともあり、この桜の花は驚異的に長持ちしています。

楽あれば苦ありです。

先週も多くのお客様、取引先様とお会いし、助けていただきました。

そこには驚くような出会いもあります。

先期末で廃業された会社の仕事をやってくださる、新規の会社の方と話していたところ、

前の会社の仕事をこなしてくださるのはもちろん、最近持ち上がった全く新しい課題にも

良き解決案を持っていることが判明。

いくら探してもなかなか見つからなかったのに、見えない向こうから引き寄せられて縁を頂くというような。

そんな時はいつも不思議な感覚に襲われます。

お釈迦様の言葉に

「対面同席五百生」

という言葉があるそうです。

今身近にいる人は今世では初めてあった人でも、過去生では500回会っているという意味だそうです。

数十代遡れば、ほぼ必ず何らかの縁があるという事実からも、何だかうなずける気がします。

(30代で日本人全員が親戚という試算もあるそうです)

 

縁ある人を大切にしようとすると、反面突然切れてしまう縁もあります。

何か見えない力が働いているのですね。

周りから元気を奪うような人や組織と付き合うのは、とても疲れるものです。

疲れて大変な思いをしても、励まされたり、感謝されたりすれば

前向きに頑張れるものです。

自分や自分の組織はそのような状態にならない様に、謙虚さを忘れずに注意をしていかなければいけないです。

つながる縁、切れてしまう縁、自分を見失わなければ前向きに前進できると思います。

だってすべてお釈迦様にはお見通しですから。

 

前にも書きましたが、縁のように見えないものが見られるようになるのが写真のような気がします。

とても素敵に見える人でも、写真に写っている姿はなんだかパッとしない。

逆に普段は目立たないのに、写真の中では誰よりも輝いている。

一瞬の今を、見たままに切り取る。そこにはそれ以外の匂いや雰囲気が入り込む余地が無いので

ありのままのその人を映すのだと思います。

かつては写真に撮られる=魂を抜かれると信じられていたとか、意外と事実かもしれませんね。

だからなのか昔の写真を見ると、そっぽを向いている写真が多いです。

 

どんな場面でも正直に、まっすぐと生きる。

いつ写真にとられても良い表情でいるようにする。

これができたらきっと、いつも幸運を引き寄せる人生を送れると思います。

本当に大切なことは学校では教えてくれません。

日々自分で気づき、実践するしかありません。

 

今日も読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

« 新年度の行方 | トップページ | ゲノム編集と遺伝子組み換えの違い »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新年度の行方 | トップページ | ゲノム編集と遺伝子組み換えの違い »