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2019年5月 7日 (火)

令和10連休

おはようございます。

今回の記事は連休中に会社で書いています。

石浦先生講演の第二回は先週アップしていますので、良かったら読んでもらえると嬉しいです。

さて令和への年号変わりました。

平成に変わった時は昭和天皇崩御と同時だったので、

今回のようにお祝いムードはなかったように記憶します。

国民皆で力を合わせ、良い時代にしていかなければいけません。

今日は10連休中の雑感を書きます。

今回の10連休、もちろん稼働している会社や工場はあると思いますが

証券や先物等の金融日本市場は停止中。

昭和後期の、世界の経済中心地「日本」だったら、世界中に大きな迷惑が掛かったと思います。

もちろん今回も迷惑だったとは思いますが、そのレベルが違ったのではないかと。

それほど日本の経済的地位が、平成時代に下がってしまいました。

理由はいろいろあると思いますが、結果として日本人が働かなくなったのは「令和」の課題だと思います。

令和の始まりも、国際的経済環境はかなり悪いです。

個人的にはすでにリーマンショック級、むしろそれ以上の事態を想定しています。

自分の会社だけ持ちこたえられれば良いという状況ではないと。

令和始めのこの試練、乗り越えて明るい世の中を作らなければいけません。

そのためにはどうするべきか:

自分で考え、行動し、そしてモノづくりの大切さ(ソフトを含む)をもう一度「国の幹」として認識すべきです。

物がなければ経済はありません。

ロボットが作るとしても、そのロボットは人間が作るのです。

ロボットと言うと何か特殊な物のように感じてしまいますが、普段使っている「車」や「飛行機」

という便利な機械と一緒です。

「あの飛行機は俺が作った部品が無ければ飛ばないんだ」

「あの車の部品は私が検査をした部品が使われているんだ」

と言うのと一緒です。

働くというのは、長時間労働するという事ばかりではなく、考えるという事でもあります。

考えた末に気づく「使命」

多くの国民がそこに向かって命を燃焼し続けることが出来れば、きっと令和は良い時代になります。

気持ちも新たに、頑張ります!

連休中は去年に続き3泊(内1泊船中)式根島に行ってきました。

あいにくの天候でしたが、家族健康に旅行に行ければどこでも楽しいものです。

海は変わらず本当にきれいです:

2019_1

去年と比べて大幅に人が多いです。テレビの影響もあると思います。

特に女性グループが多かったのですが、その理由は次男が教えてくれました:

みやかわくんという地元出身の歌手の人気のお陰の様です。

PV(プロモーションビデオ)を式根島で撮影していて、いろいろな素敵な風景が見られます。

女性は本能的に心地よい場所に引き寄せられるのかもしれません。

雨の合間を縫って釣りをしたり(坊主)、妻と長男は雨中でもダイビング。

個人的に好きなのはジェット船に乗る事:

 Photo_6

式根島の港に入ってくるところです。

飛行機が飛ぶ原理を、水中で利用し、浮上して走ります。

普通の船が最高速度30キロ/時くらいのところを80キロ/時以上出せます。

エンジン音は、ジェット機そのもので始動時の音には痺れます。

特に多くの船が航行している東京湾に、全速力で入っていくのは大好きです。

浮上して安定しているので、全速力の旋回でも安定しています。

他の船の倍以上のスピードで、東京湾を真っ二つに割るように走る。

東京タワーが見える直前までそのスピードを保ったままで!

未体験の方は是非、モノづくりのすごさを実体験できます。

今日も読んで下さりありがとうございました。

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