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2019年12月27日 (金)

順番を守る大切さ

おはようございます。

令和元年、最後のブログになります。

拙い内容にもかかわらず、一年間お付き合いいただきありがとうございました。

今年最後は、順番を守る大切さについて書きます。

 

身近なところでは、人気店で何かを買ったり食べたりするのに人が並びますが、

もしその順番を守らなかったらどうなるでしょう?

1人のわがままが輪を乱し、極端な場合

おそらく警察の方にに頼らざるを得ない事件になってしまうでしょう。

少し前までの中国では、声の大きい人が順番を守らないのが日常茶飯事でしたが

最近は少し変わってきました。

 

もっと大きな順番に目をやりますと、宇宙における星の位置があります。

星の位置が収まるべき正しい位置にあるから、我々も平穏な日常生活を送れます。

もし気ままに太陽が地球に近づいてくれば、

地球上の生物はあっという間に焼き尽くされてしまいます。

 

今は何でも「ハラメント」で片付けられてしまいますが、

目の前のやるべきことに、どんな順番を付けて取り組むかは

とても大切な事です。

運が良いと言われている人は、この選択を正確に行っています。

 

先ほどの話を会社組織なぞらえれば、

直属上司からの指示に従うという、身近な優先すべき順序。

でも家族が緊急入院するなど、緊急事態にはそれを断る事も妥当な順位と言えることもあります。

ただし、会社組織としてお客様の正当な依頼を

「忙しいから」「具合が悪いから」

と断っていれば、あっという間に倒産します。

 

会社組織はお金という血液が途絶えれば、死んでしまいますのが

人間の血液を作っている素とは何でしょうか?

それは古い言い方かもしれませんが、「義理」「人情」だと思います。

お金よりも圧倒的に大切です。

いつも書いているように、お金は道具にしかすぎませんから。

 

矛盾するようですが、上司の命令より親族の命の危機が優先する事もある。

そのために組織の仲間が協力する。

でも、平常時は上司の業務命令には従う。

これを書くと最近はすぐに

「ブラック」

などと言いますが、上司の命令に従えない社員ばかりの組織はすぐに淘汰されます。

本来、尊敬する上司の命令に従う事は楽しい事なのです。

上司が尊敬できないという人も多いと思いますが、それは自分の未熟さ故の事がとても多いです。

まさに自分がそうでした。そして今でもできているのか…

 

入社前の学生たちが無責任な情報に左右され、頭でっかちになって

身構えてしまっているのは本当にもったいないことです。

辛くても義理を果たし続けると、今まで見えなかったことが見えてきます。

それこそがその人の持っている

「個性」

となっていくのです。

子供たちの個性は、ただの持って生まれた性格。もっと言えばただのわがままにしかすぎません。

それを大人の世界に持ち込んでしまったのが昨今のハラスメント騒ぎだと言えば

言い過ぎでしょうか。

令和二年は東京オリンピックの年になりますが、

会社経営の面からは、すでにそれどころではない良くない雰囲気を感じます。

どんな組織なら勝ち残れるのかを考え続けていますが、

優先すべき事柄を、社会に対する

「ご縁」「義理」「人情」

に定めていくというのが来年に対する決意です。

 

今日は今年最終日で、恒例のもちつきをしました。

20191

最初は社長から。

そして若手:

20192

臼を囲んで輪になって、白くて丸い餅を作り出す。

豊かな時間です!

今日も読んで下さりありがとうございました。

皆様良いお年を、来年もよろしくお願いいたします。

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