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2019年12月16日 (月)

どう生きるかをどう学ぶか

おはようございます。

先週は友人に看取りについて大変重要な学びを頂きました。

今日はそこに至る道、生き方をどうするかという事を考えます。

 

まず目の前にある状況を受け入れ、前向きに生きることが大切です。

状況を受け入れらないとしても、もしそれがどうしても変えられないのであれば

受け入れる努力をするしかありません。

それは時としてとても厳しい道となりますが、

その「輪」から抜け出すことは、体の命が限られた一生の中ではより大きな苦労を背負う事が多いです。

大変な覚悟と行動力が必要になります。

目の前のことに集中していると、多忙な現代社会では自分のことを客観的に

考える時間がなかなか持てないと思います。

でもそれで良いのです、

与えられた事に集中できるというのは人の生き方として素晴らしい姿なのですから。

 

それでも自分を変えたいと思い、新しい学びを欲しますよね。

そんな時は先人の書いた良い書を徹底的に読み込むことです。

このブログに書いている事も、その週に自分の考えたことを書いているつもりでも、

すべて先人のおっしゃっている事をアレンジしているだけとも言えます。

実は人がより良く生きる真理は古今東西あまり変わりはなく、よりよく生きるとは

どうやってそれを自分のモノにするかという一瞬のひらめき(気づき)が大切なのです。

 

長い人間の歴史からすれば、この100年の科学の進歩など実はたいした意味が無いという前提

に立ってみると、多くの事が見えてきます。

もともと自然が完璧なバランスを持っていたからこそ、地球は命をつないできました。

科学が進歩したと言っても樹木一本、人は作れませんし

その木から落ちた葉っぱを完璧に土に還元して肥料に変える菌を作り出すこともできません。

現代科学で便利になったと言ってもも、人の本質は何千年も変わらないのかもしれません。

縁あってこのブログを読んで下さっている方が、

何らかの気づきを得ることは私にとって何よりの励みになります。

たとえ書いている内容が、自分(書いている私)も出来ていない事ばかりで

誰かの考えのアレンジに過ぎないと思われようとも。

 

そんな事を気にしている暇がないほど、人の体の寿命は短いからです。

成長期を終えた体は、日々老いて行きます。

焦る必要はありませんが、事実は認めなければいけません。

ここに書いている事に反発される方ももちろんいらっしゃると思います。

でもここに定期的に来てくださるという「輪」は大切にしなければいけないと考えています。

輪の中にいて下さる限り、付かず離れず円環運動をして

少しの気づきが大きく人生を変える可能性がありますから。

情報洪水の現代社会では、気づきを得られるチャンスが本当に減っています。

 

もし自分の体の命が尽きたら、

ここに書いてあるようなことを誰かが受け継ぎまた新しい輪を作ってくれれば、

意思は引き継がれ=命も尽きないとも言えます。

そしていつか人類が成長し、自他利益同一の大きな「輪」に入ることが出来れば

皆が本来の人間らしい生活に気づくと思います。

命とは、他者に貢献してより良い社会を作るために与えられているものですから。

 

先週末は会社忘年会で、ビンゴ大会もあり楽しかったのですが、

写真を撮り忘れました。

代わりに東京の不思議な光景を:

Photo_20191215190801

札幌の様ですが、看板に東京乗馬倶楽部とありますね。

紅葉がきれいでした!

さてどこでしょう:

Photo_20191215191001

馬場に行ってみました。ちょうど厩舎に入ったところで、馬の写真は撮れず…

その先に見覚えのある建物がありますね。

ここは新宿の隣、代々木(参宮橋)です。

都心にこんな場所があったことを今まで知りませんでした。

明治神宮に隣接している場所ですが、本当に気持ち良い空気が流れています。

一歩外に出ると、新しい発見があります。

今日も読んでくださりありがとうございました。

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