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2020年7月27日 (月)

アパレルについて 雑感 (服装の大切さ)

おはようございます。

先週は本来であればオリンピック開会式が予定されており、4連休でした。

もし開催されていたら、開会式での「猛暑」は杞憂でしたね。

冬に全くと言って良いほど雪が降らなかったので、こんな夏になる気もしていました。

週間天気を見ても、梅雨明けは宣言されないまま夏になりそうです。

 

スッキリしないのは天気だけではなく、経済状況もそうですね。

そんな中、先日いつもお世話になっている神戸の社長に良い話を聞きました。

中部地方にある車メーカーさんの工場に行ったところ、小型車がフル生産だったと。

車の生産は本当にすそ野が広く、日本製造業の生命線です。

その話をお聞きした後、

お客様営業から、止まっていた半導体生産にも復調の傾向があると連絡いただきました。

日向でも準備を始めています。

9月以降、景気回復傾向が鮮明になる事を期待しています。

 

今日の話です:

お客様に直行するのにいつもは使わないバスに乗ろうと、近くのバス停に近づくと

朝からカップルがいちゃいちゃしています。

邪魔しても悪いので、いつも以上にソーシャルディスタンス?をとって並びます。

目の前にいるので、見るとは無しに見ていると...

男の方はずいぶん横柄な口の利き方、彼女はそれを軽くいなしています。

仲良しって感じ。

しばらくすると彼女の携帯に電話が入り、少し列から離れました。

そのうちに遠くにバスが見えて、男が彼女を呼び寄せます。

その時の声の掛け方で「あれっ」と思いました。

あまりにもぞんざいです。

「おいっ、何やっているんだ」

みたいな。

そこで彼女の顔を少し見て納得。

お母さんでした…(たぶん)

マスクをしていると分かりにくいですよね。髪をきれいに染めていましたし。

そして何よりお母さん「姿勢」が良かったんです。

女性はしわを気にされることが多いように感じますが、

姿勢や歩き方の方がもっと「きれいさ」に直結していると思います。

 

もう一点、勘違いの理由が今日の題「アパレル」=着ている服です。

最近は服による差異化が少なく、

「それらしい服」

を着ている方がとても少ないように感じます。

そのお母さん(であろう)方が着ていたのも、明らかに若者風でした。

逆に男は黒ずくめでTシャツ?とラッパー風帽子。

「こざっぱり」の対極で、あまり近づかない方が良い雰囲気。

流行りと言えばそれまでですが、男女差、年齢差を服から感じるのが難しくなっています。

男女差に関して言えば、コロナ前までのテレビでは新宿二丁目の方がたくさん出演され

女優さんもボーイッシュ、男優さんも優男風がメジャーだった気がします。

 

コロナ禍、世の中も何やらきな臭くなってきたこの頃、男らしさ、女らしさ(差別ではありません)

を本能的に発揮するような風潮になるような気がします。

昨今はアパレル業界の苦境が伝えられますが、その時々の本能を捕まえることが大切だと思います。

これからの流行は一過性の物でなく、

根源的要求に根差した「本物」だけが生き残ると感じますので。

それが世の中を良い方向に導くようになれば良いのですが、出来る範囲で頑張ります。

 

写真は次男部活、再開した市内中学野球大会:

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全員坊主、連帯責任の「昭和の風」を感じる野球部です。

きっちりユニフォームを着て、背番号に責任と少しの誇りを持つ。

まさに「らしさ」を表現する究極のアパレルだと思います。

服装の大切さを息子に教えてもらいました。

今日も読んで下さりありがとうございました。

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