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2021年10月17日 (日)

コロナワクチン接種体験記

おはようございます。

10/9(土曜日)にやっと2回目のワクチン接種(ファイザー社製)を終えました。

住んでいる市川市は対応が遅かったようで、これでも同世代最速の接種。

ワクチン接種直後は何の副反応もなく、むしろ一回目の方が腕が痛いほどでした。

夜も発熱することなく、

「これは副反応なしで済むのかな?」

と思っていたのですが、そうは行きませんでした。

日曜は朝食後からだるくなり、微熱(37.0~37.5℃)と頭痛、腰痛がずっと続きました。

横になっているとそれほどきつくはなく、体がホカホカと温かくてずっとお風呂に入っているような感じ。

一夜明けて月曜には軽い頭痛位で、ほぼ全快。

多くの方が

「自分の体が変化して、無敵になった気分」

と仰っているのがよく分かりました。

 

「インフルエンザ」ワクチンは、わざと軽く罹患する事により抗体を作るそうですが、

「コロナ」ワクチンは全く違うアプローチをしているそうですね。

インフルエンザワクチンは、体調不良が数か月続いてしまう体質だったので、

今回のコロナワクチンは軽症で済んで良かったです。

妻が予約をしてくれて結果的に市内最速で接種出来ましたが、都内、特に会社のある墨田区は

全国最速レベルで接種が進んでいたため、周りに接取事例が多くて悩まされました。

副反応が重く40℃近くの発熱があると聞いたり、社員でも数日休む人も居たりしましたので。

また自分がインフルエンザワクチンによる体調不良に悩まされていたこともあり、さらに慎重に。

 

補足:インフルエンザワクチンの不調になぜ気付いたか

毎年同じ時期に数か月酷いだるさに悩まされ、季節の変わり目だからかなと諦めていました。

数年それが続いた時に、だるさの始まるのがインフルエンザワクチン接種後だと気づき、

一度ワクチン接種を止めてみました。

すると毎年悩まされていただるさからも解放。インフルエンザにもかからず。

 

特にネット上には様々な情報があふれかえっており、不安だから故そっち方面の情報に

無意識に目が行ってしまいます。

いわゆる陰謀論にも。

今回はそれが良いか悪いか、陰謀論は本当に陰謀なのかという話は書けません。

分かりませんから。

ただ、自分の不安な時はそのような情報に引き込まれるという事実を実感しました。

コロナワクチン二回目が終わった今は、逆に

このワクチンがいかにすごい技術で作られているか、

接種によってどれほど人類が助けられているか、

という情報がすんなり頭に入り、且つ納得できます。

 

人の感情に揺らぎとは、一見小さいように見えても大きく人生を左右されます。

日々の生活でも、少しだけ前向きな人と、少しだけ悲観的な人(実際にはそんな分け方は出来ませんが)。

普通に接していればあまり変化が無いように見えても、長い目で見れば大きな差となるでしょう。

そこまで大げさな話ではなくて、今週体験した話でも:

「なんだかよいことが無かった一日だったな」

と思っていた会社から駅までの帰り道。

すでに暗くなっている中、近所の方から気持ちよく挨拶されて気分一新で心地よくなる。

オフィス街ではなかなか無いですよね、近所の方からの挨拶していただける事は。

墨田区で工場を経営していて良かったと思える一瞬です。

 

コロナワクチン接種により、自分のワクチン論に対する見方が一変するという機会に恵まれました。

悩んだ期間が長かったからこそ、衝撃的に実感できたのでしょう。

自分の気持ちをコントロールして、つらい時でも少しでも前向きになる。

その大切さを学べました。

 

写真は三回目の京島交差点の家です。

友人から「中に入って、主催者と話をしてきて」と言われましたが...:

Photo_20211014140201

他に誰もいない中、この方に話しかけるのは勇気がいります。

会社の仲間の話では、夜には電気がついて人も集っているようだとか。

写真を見て気づきましたが、

「京島クロスロード」

と言うんですね。

今日も読んで下さりありがとうございました。

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