学問・資格

2019年12月23日 (月)

教育の大切さ(反日教育の視点から)

おはようございます。

ここ一か月(11/18分より)命の大切さを書いてきたつもりですが、

今週からは通常通りその週に有った事や感じたことを書いていきます。

会社の経営状況としては、先期(2019/8月締め)までは、売上微減ながら

黒字を確保してきました。

まだ始まったばかりですが、今期はどうなるのか?

車載半導体向けは横ばいか微減。

民生向けは激減、もしくは生産終了。

幸い新規に医療品向け重要部品の受注が決まり、試作を完了したところで

これから監査等を経て量産に入っていきます。

医療向けのビジネスは、参入が難しいことが多いですが良いものを作り続けられれば

長く関係が続くので次期以降の柱になると期待しています。

また省エネルギー関連の部品でも、新規ビジネスが進んできており、

その両方が車載向け半導体に続く新しい二本柱になると期待しています。

ただし経営環境はとても厳しいと実感します。

リーマンショックと比較する事がありますが、あの時は期末の在庫処理の関係もあり

1-3月に異様な落ち込みをし、GW明けにはそこそこ戻ってきました。

今はじわじわと侵食され、各社リーマン後は過剰在庫はそもそも持っていない

という意味でより悪くなっていると実感します。

世界トップシェアの製品を作っている仲間も、

「今までそこだけは受注をキープで来ていた「聖域」が崩れてきている」

と言っていました。

この製品は車載や民生などと言うくくりではなく、人の活動全てにかかわるものなので

大変な状況に入っているのを実感します。

「業界」というくくり方が意味をなくしているのを実感します。

 

表題の話ですが、

お世話になっている橋本久義先生の勉強会で、元韓国国防省分析官、高先生の話を聞いての物です。

現在の日韓関係を、地政学、歴史学、民俗学、そして現下の国際政治学まで幅広くご指導いただきましたが、

やはり一番大切なのが「教育」だと実感しました。

 

自分が小学生の時、先生が天皇陛下を

「テンチャン」

と呼称した時の衝撃は、今でも忘れられません。

尊敬する先生が言う事だから間違いない、という思いと

初めて聞く、あまりにもおかしな表現に嫌悪感を抱き

不敬だという思いで頭が混乱しました。

また、先生は自分の家が読売新聞の購読をしている事を知ると、

「朝日新聞の天声人語を読まないといけない」

と言われ、

素直にそれを信じて母親に新聞を変えてもらうようお願いしました

(幸運にも叶えられず)。

結局、小学校を卒業しても先生への信頼は変わらず、

その洗脳?が解けたのは高校生になってあいさつしに行った時でした。

小さな人なんだなと…

先生という存在は、子供にとって絶対的な存在なのです。

 

高先生曰く、今韓国で起こっている事が、まさにこれの更にスケールが大きいことで、

子供達が反日に洗脳されてしまっているそうです。

普通の韓国人は本当は皆、日本が大好きだと。

韓国は儒教社会で、年齢の一つの差でも長幼のマナーが厳格になるそうですから

子供にとっては、先生は上に書いた自分の経験など比較にならないほどの絶対的存在でしょう。

そう考えると、偏った思想を持ってしまうのは(生徒にとっては悲劇的な事ですが)理解できる気もします。

特に韓国の方は素直なのかもしれません、悪く言えば短絡的なのでしょうが…

だからこそ洗脳が解けたときの反動も凄まじくなります。

 

高先生によると、文大統領弾劾抗議デモは今この瞬間も大統領府の前で行われているそうです。

数万人の規模で24時間、大統領が退陣するまで。

確実に悪しき洗脳から脱する人が増えているのです。

高先生の話では、文内閣はどう考えても来年四月の総選挙では勝てないだろうと。

その事実は日本のマスコミから知る事は出来ません。

「テンチャン」と先生に言わせてしまう勢力は、いまでも国の隅々まで行き渡っているからです。

 

事実を知ってから自分の思想を組み立てないと、誰かの意見をコピーするだけになってしまいます。

コピーだけならまだしも、悪しき「拡大コピー」は本当に怖いです。

きちんと起こっている事実を体験し見極める。その上で自分の知識を総動員して理解しようとする。

それが出来るかが「評論」と「分析」の違いです。

今回はプロの分析官から大切な学びを頂きました。

 

写真は:

来週はクリスマスですが、現代のサンタさん!

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プレゼントを満載して、雨の日も雪の日もお届けしてくれます。

本当に頭の下がる思いです。

今週も読んで下さりありがとうございます。