旅行・地域

2020年8月17日 (月)

2020夏休み

おはようございます。

長い夏休みも明け、今日から通常勤務に戻ります。

夏休みといっても、いろいろと制限がありいつもとは違いました。

そんな中、12日夜は流星群がピークということで今年一月にスキーに行った

高峰高原に一泊で行ってきました。

星を見るイベントがあり、18:30には外に用意された椅子に座って待ちます。

空は曇りで、ほんの一部の隙間が晴れているような状況。

開始は19:00。

それまでスクリーンを使って、上手に撮影するためのカメラの設定方法等

講義をしていましたが…雨が降ってきました…

標高2000m弱なので、上着がないと寒いくらいですがさらに雨。

係の人たちが集まって何か話しています。

後から聞くと中止にするか協議をしていたそうです。結果は続行。

その後管楽器5重奏の演奏がありましたが、演奏後に素敵な言葉が。

バンドマスターの女性が

「今日はあいにくの天気ですが、回復を祈って演奏させていただきました」と。

この「祈り」の力が効力を発揮し、天気は回復。

結果薄曇りの中とはいえ、流星をはっきり観察することができました。

数台セットしてもらった望遠鏡からは、土星の輪もくっきりと。

今我々が「文化」という様々な知識や知恵の源泉が、天文学だと認識させられます。

美しく神秘的、そして秩序と規律を守りながら我々を見つめている。

現代地球人は、これらから離れた生活をしすぎているのかも知れません。

涼しい気候の中で、大切なことを再確認させてもらいました。

写真ですが、すでに守れなくなった秩序:

Photo_20200816073201

兄弟でキャッチボール。

このくらいまでは付き合えたのですが、彼らは更に平気で50m以上離れていきます。

(道路手前と、斜面奥まで)

もうその「秩序」を守ることはできません…

気づきの代償は肩にテーピングです。

 

このイベント以外は、本を読んでいることが多かったです。

読んだ本を並べてみました:

2020_20200816073401

ここからは本当にたくさんの学びをいただきました。

おいおい書いていきます。

今日も読んで下さりありがとうございました。

2020年1月 6日 (月)

令和二年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本日より令和二年の営業開始です。

年始は、家族でスキーに行ってきました。

長野の佐久インター近くに宿をとり、車で30分ほどの距離にあるアサマ2000スキー場。

名前の通り標高2000mにあるスキー場で、雪不足の中でも問題なく滑ることができました。

今までは福島の高畑スキー場がうまい人ばかりで

「道場」

だと思っていましたが、ここはそれ以上のスーパー道場でした。

スキーだけではなく、スノーボーダーもうまい人ばかりでした。

2000mから見る景色:

Photo_20200105134801

初日、風は少し強かったですがコースは最高のコンディション。

しかし2日目は、曇り空で佐久からは全く山が見えず。

「これでは視界がゼロでスキーにならないからやめようか」

と話すほどです。

それでも、行くだけ言ってみようということになり出発。

道中はやはり、視界がなくなりライトをつけないと走れない程。

しかし、しばらくすると天候が回復してスキー場につく頃には快晴に。

その正体はこれでした:

Photo_20200105135201

見事な雲海。

幻想的な景色に、ひこまれます。

 

さて、今年の政治経済情勢ですが、良くないと実感しています。

数年前からこの時が来るのを予想して準備も進めていましたので、

個人的にはいよいよ始まったなという所ですが、

あくまでも自分の所属する組織に対する防御しか頭にありません。

 

社会全体の景気を支えるには、一人一人が元気を出すしかないです。

今年は普通に生活してても、暗いニュース(時には絶望感を覚えるほどの)

に接することがとても多いと予想します。

そこで個人個人が委縮してしまっては、余計に気分が落ち込み、景気も悪くなってしまいます。

そこを抜け出すには自分中心の考えをやめ、日々接する人々:

  • 家族
  • 会社の仲間
  • お客様や仕入れ先様
  • バスや電車を運行してくれている方
  • 毎日のようにいくコンビニや食事処の店員さん
  • 近所の人…

の気分を自分が良くする様な行動をとる。

皆頭ではわかっているつもりでも、ほとんどできていないこと:

「自分がしたように他人にされる」

  • 他者を大切にすれば、自分も大切にされる。
  • 他者に攻撃的な態度や不愉快な態度をとれば、結局自分も回りまわってダメージを受ける。

年初にこのことを深く自覚しなければいけないと、深く決意しています。

周りの人を気分良くし、前が見えない世の中でも自分を見失わないように進んでいく。

そうすれば、2枚目の写真にあるように霧は晴れて

「フワッと」

視界が開けます。

旅に出るといつもと違う感性が働き、また思いがけない経験ができます。

今回も自然現象から大切な学びをいただくことができました。

今年も一年よろしくお願いいたします。

今日も読んで下さりありがとうございました。

2019年5月 7日 (火)

令和10連休

おはようございます。

今回の記事は連休中に会社で書いています。

石浦先生講演の第二回は先週アップしていますので、良かったら読んでもらえると嬉しいです。

さて令和への年号変わりました。

平成に変わった時は昭和天皇崩御と同時だったので、

今回のようにお祝いムードはなかったように記憶します。

国民皆で力を合わせ、良い時代にしていかなければいけません。

今日は10連休中の雑感を書きます。

今回の10連休、もちろん稼働している会社や工場はあると思いますが

証券や先物等の金融日本市場は停止中。

昭和後期の、世界の経済中心地「日本」だったら、世界中に大きな迷惑が掛かったと思います。

もちろん今回も迷惑だったとは思いますが、そのレベルが違ったのではないかと。

それほど日本の経済的地位が、平成時代に下がってしまいました。

理由はいろいろあると思いますが、結果として日本人が働かなくなったのは「令和」の課題だと思います。

令和の始まりも、国際的経済環境はかなり悪いです。

個人的にはすでにリーマンショック級、むしろそれ以上の事態を想定しています。

自分の会社だけ持ちこたえられれば良いという状況ではないと。

令和始めのこの試練、乗り越えて明るい世の中を作らなければいけません。

そのためにはどうするべきか:

自分で考え、行動し、そしてモノづくりの大切さ(ソフトを含む)をもう一度「国の幹」として認識すべきです。

物がなければ経済はありません。

ロボットが作るとしても、そのロボットは人間が作るのです。

ロボットと言うと何か特殊な物のように感じてしまいますが、普段使っている「車」や「飛行機」

という便利な機械と一緒です。

「あの飛行機は俺が作った部品が無ければ飛ばないんだ」

「あの車の部品は私が検査をした部品が使われているんだ」

と言うのと一緒です。

働くというのは、長時間労働するという事ばかりではなく、考えるという事でもあります。

考えた末に気づく「使命」

多くの国民がそこに向かって命を燃焼し続けることが出来れば、きっと令和は良い時代になります。

気持ちも新たに、頑張ります!

連休中は去年に続き3泊(内1泊船中)式根島に行ってきました。

あいにくの天候でしたが、家族健康に旅行に行ければどこでも楽しいものです。

海は変わらず本当にきれいです:

2019_1

去年と比べて大幅に人が多いです。テレビの影響もあると思います。

特に女性グループが多かったのですが、その理由は次男が教えてくれました:

みやかわくんという地元出身の歌手の人気のお陰の様です。

PV(プロモーションビデオ)を式根島で撮影していて、いろいろな素敵な風景が見られます。

女性は本能的に心地よい場所に引き寄せられるのかもしれません。

雨の合間を縫って釣りをしたり(坊主)、妻と長男は雨中でもダイビング。

個人的に好きなのはジェット船に乗る事:

 Photo_6

式根島の港に入ってくるところです。

飛行機が飛ぶ原理を、水中で利用し、浮上して走ります。

普通の船が最高速度30キロ/時くらいのところを80キロ/時以上出せます。

エンジン音は、ジェット機そのもので始動時の音には痺れます。

特に多くの船が航行している東京湾に、全速力で入っていくのは大好きです。

浮上して安定しているので、全速力の旋回でも安定しています。

他の船の倍以上のスピードで、東京湾を真っ二つに割るように走る。

東京タワーが見える直前までそのスピードを保ったままで!

未体験の方は是非、モノづくりのすごさを実体験できます。

今日も読んで下さりありがとうございました。